医学部生・大学院生の研究リテラシー向上を目指す 東海臨床・基礎融合研究 ジュニアスペシャリスト育成のためのOJTプログラム

「ジュニアスペシャリスト育成
のためのOJT
プログラム 」
プログラム詳細内容

01
TA・SAの採用条件となる
短期集中プログラム

ジュニアスペシャリスト養成プログラム(JSP)(初級)
TA・SAとして採用されるためには、各コースのプログラム受講が必須となる。

臨床研究コース

①臨床研究に必要な倫理と法律
②臨床研究方法論概論
③臨床研究の計画、デザイン、実施
④臨床研究の管理概論
⑤モニタリングとデータマネジメント
⑥データの標準化
⑦医療統計学
⑧論文執筆に関する講義
⑨臨床研究プロトコル作成ワークショップ

基礎・TRコース

①iPS研究
②イメージング研究
③ゲノム・マルチオミックス解析
④モデル動物解析
等についての短期集中講義。

02
TA・SA採用者向け実践的トレーニング

ジュニアスペシャリスト養成プログラム(JSP)(中級)
初級コースを修養した学生、大学院生はSA、TAとして採用され、中級コースへ進み参加校のメンターの指導の下、より実践的なトレーニングを受けることができる。プログラムは名古屋大学及び名古屋市立大学が中心となり構成するが、事業協力機関もそれぞれの強みを活かした講義を提供する。
具体的には、岐阜大学、藤田医科大学は感染症、浜松医科大学は臨床薬理、愛知医科大学は病理学、愛知県がんセンターはがん領域、生理学研究所は神経科学等、国立長寿医療研究センターは認知症、製薬企業は医薬品の国際共同開発、CROは臨床研究支援に関する特色ある講義を提供する。

臨床研究コース

臨床研究申請書類の作成補助、臨床研究
マニュアル作成補助等

基礎・TRコース

多階層イメージング技術、マルチオミックス
などの情報科学解析、AI研究の実際等

03
研究OJT参画

実際の研究チームに、教員の指導の下OJT参画。自分が関わった研究分野の国内・国際学会には積極的に参加する。SA・TAが参画を望む研究が協力校で実施されている場合には、協議の上、教員の指導の下参加することができる。また、教員の負担を軽減した中で遂行するため、臨床研究支援経験のあるメディカルスタッフを、臨床研究ファシリテーター、臨床研究教育補佐員として雇用する。